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中小企業の新卒の採用とは担当者がいないときもある

中小企業の場合、人員に限りのあることが多く、新卒の採用をするにしても専任の採用担当者を置くことが厳しいことも多いでしょう。
そんなときには経営者が直々に陣頭に立つ必要性があり、積極的に採用活動を行っていく必要があります。
何も一人ですべてやる必要があわけではなく、最終的な責任者としてトップが募集者を探すわけですが細かい書類選考などは経理も含まれていることが多い、総務とやっていくとよいでしょう。
新卒側からすればトップが直々にやっているのは社風などを直に確かめることができる点においてはかなり有利ではあります。
社長自ら、自社のよいところをアピールできるのはとても大きなメリットであるといえるでしょう。
但し、さすがに何十人、或いは場合によっては100人単位で選考することになりますから、求める人材の基準はよく考えることにしましょう。
足切りも大事です。



新卒を採用するのには理由がある

とにかく、卒業後の就職に向けてすでに学生は動きだしています。
さらに最近の就職傾向を見てみると新卒を採用する企業が増えてきました。
その理由をよく考えて自身の就活に役立てましょう。
まず、新卒採用に踏み切った企業の感想から見てみるべきです。
やはり、将来を見据えての人材確保でした。
大体、転職者ばかりでは就職しても離職する人も出てくるからです。
いろんな面を考えて採用しているところが多いのでしょう。
大体、就職する時、次の転職先を考えている人はいないはずです。
職場の環境がよければ誰も転職を考えません。
さらに最近では、専門の学校で技術を学んでいる人が増えています。
なので、新卒でもそこそこ仕事ができる人が存在しているということです。
その上、新入社員の頑張りが既存の社員に伝わり会社の収益がアップしたという事例もあります。



新卒の採用のアプローチ手法として

新卒採用のアプローチとして、演繹的アプローチがあります。
これは人材を求めるときに自社の事業戦略から求める人材像」を導き出すやり方になります。
自社の戦略を理解して、そこでの価値を高めてくれるような人材とはどのようなものであるのか、ということから考えていくことになります。
新卒の場合はどうしても即戦力とは言いがたいわけですがそれでもスキルや人物の基礎ともいえる人品から判断することは十分にできることでしょう。
アプローチといっても要するにどのような人材像で採用活動を行うのか、ということになります。
これは逆に言いますとされる側からすればかなり優秀であろうとも求められている人材像と違う場合は駄目になることでもあります。
その為、ある意味では仕事を得る、雇ってもらうためには本人の能力のみならず求められる人材像とのマッチングも必要になるわけです。

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