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中途採用と新卒採用の違い

学歴社会の中でも専門的な能力を重視するような世の中になっている近年ですが、資格取得をしていても新卒採用と中途採用の違いというのがあります。学校を卒業する見込みがある人が就職活動によって企業の面接に受かるということは、新卒として新しい年度から働くことができるということになり、また社会人一年生ということです。
そして、反対に中途採用ということは、春からのスタートではなく就職活動がうまくいかなかった人や社会人としてスタートをしていて転職をする人に向けた採用となります。
そのためにハードルが高い場合もすくなくありません。なぜかというと新卒者の数は把握できますが、中途採用では応募してくる数が未知数となっているからです。

新卒採用のメリットというと、企業にとっては社会人としてのスタートを切ることから、あくまでも習慣付けられていることが白紙状態なので、企業体質を教え込むことができることです。新しいことを覚えることも早く意識もしやすいということから、様々な大手の企業が卒業見込みの学生を獲得しています。
中途採用のメリットでは、社会的な経験をしているということもあげられます。以前働いてきた環境で学んでいることも多く、同じような環境であれば社員教育をしなくても即戦力として働くことができるからです。
どちらの道でもメリットがあり、働く環境によっては決まっている道を選んでいたほうがベストだといえます。

わざとに中途採用を狙っていこうという人はいませんが、仮に就職活動でうまくいかなかったとしても、キャリアを重ねることによって新しい自分を切り開くこともできます。
キャリアというのは専門の技術もありますし、コミュニケーションなどを含めた人間力をつけていくことで、ステップアップをすることができます。可能性を高めるためにビジネススクールに通う人もいますし、新しいステージへ進む人もいます。
もちろん新卒採用によって企業のレールに乗ることで、ビジネスマンの競争を生き抜く人ではかなり有利にステップアップができます。
今では評価主義ということでは、若くても仕事のできる人が上に上り詰めることができますし、反対に年をとっていても仕事ができる人は評価されます。人間関係という難しい社会構造ではコミュニケーションを重視する傾向があり、専門的な知識レベルが高い人では突出した年収を得る人もいます。
自分の道を見極めてポジティブに進んでいくことが社会に出ると大事になります。

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